2013年9月1日日曜日

0.シェフィールド・ウェンズデイFC

FMでは、今まで、イングランド五部のLewesやFarnborough、Bath、それにドイツ三部のAachenといった下位のリーグからの成り上がりプレイをしてきた。

チャンピオンシップのシェフィールド・ウェンズデイFCでプレイしてブログを書いている人がいるのだけれど、これがとても難しいらしい。なので、挑戦してみる。すると、年末をまたずに解雇された。

このチームは確かにかなり弱い。ディフェンスだけはそこそこ選手がそろっているが、彼らにパス回しを期待できない。後ろどころか、中盤の選手もパス回しができず、パスミスからの失点が異様に多い。ある程度補強して臨んだのにこれだ。

問題は、パス回しができない選手たちに、3-5-2ショートパスサッカーをやらせようとしたことにある。チャンピオンシップは、4-4-2フラットを使うチームが多いので、それ対策として使った戦術が裏目に出た。しかし、どちらにせよ、この選手ではだめだ。

ということで、二回目の挑戦では、はじめに一回目のプレイで使えなかった選手、つまりディフェンス以外の選手をほぼ入れ替えた。FMScoutでまずCA115以上のフリーの獲得可能な選手をリストアップし、そのうち、ポジション能力適正値が65パー以上の選手をほぼ全員獲得。新しくとった選手は、年棒がもといた選手より安いので、多く雇える。

(キャプテンはGardnerにかえて、影響力17のColsa)

もとからいた選手は四割ほどになった。しかも、このチームは昇格したばかりで、すでに選手を大幅に入れ替えていたので、去年からいる選手はいまや数人しかいない。連携が不安だ。そこで、可能な限り多くの練習試合を組み、前日にはチーム連携の練習をさせる。

そのあいだ、将来に向けて、18歳以下でPA150以上の有望な若手を獲得できるだけとった。これで、プレミアに上がったとしても大丈夫だ。誰がプレイしても、これ以上の事前準備はできないだろう。これなら優勝さえ狙えるはずだ。

(各地からかき集めた期待の星たち。潜在能力値がみな高い)

FMのキモは、一に選手、二に選手、三四がなくて五に戦術だ。選手のラインナップで、降格か昇格かは80パー決まっている。戦術は残り20パー程度だ。しかし、いったん移籍市場が閉じてしまうと、その戦術に頼らざるを得なくなる。この「シェフィールド・ウェンズデイFC」戦では、一試合ごとに相手を分析して、最適の戦術を選び、戦っていきたい。

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