2013年10月29日火曜日

2014シーズンオフ1 ワールドカップ

2014年にはワールドカップがある。常連のほか、ジャマイカなんかもこのセーブでは出場した。シェフィールドウェンズデイからは、Vacha(チェコ)とエムバミ(カメルーン)、そして新たに獲得したチャーリー・オースティン(イングランド)が出場。プレミア三位のチームとしてはちょっと少ないがしゃあない。このゲームの目的の一つに、チームからW杯優勝メンバーを出す、というのがある。これを達成するには、スペインとかブラジルの代表選手を持っておく必要があるが、いまはいない。

日本はどうかというと、事前の親善試合にトルコとデンマークと戦い、どちらにも一点差で負け。


W杯ではセルビア、アルゼンチン、ノルウェイ、日本が同リーグ。日本の選手はCA120台がほとんどで、プレミアの降格チームより少し弱いくらい。FIFAランクは38位


初戦はFIFAランク20位のノルウェイ。76分に交代で出たレッズの柏木がミドルを決め先制。そのあと前田がカウンターで得点し、一点失ったが2-1の勝利。


次はFIFAランク3位のアルゼンチン。前半に二点失うが、アルゼンチンは退場者を出し、一人少なくなる。すると58分、本田のパスが前田に渡りこれがゴール。


そのあと一点失うが、85分、香川のミドルが決まり、2-3。負けたがいい試合をした。

次はFIFAランク21位のセルビア。裏で行われるアルゼンチン対ノルウェイ戦の結果次第では、引き分けでもグループリーグ突破ができる。


日本は前半に失点するが、セルビアは一人累積カードで退場となる。一人少ないセルビア相手に日本は、63分、前田のパスを受けた香川がミドルシュート。これが決まり1-1の同点。


67分にはゴール前の混戦から吉田がゴール。2-1。71分には前田が追加点を上げて3-1の勝利。


裏ではアルゼンチンがノルウェイと引き分け、日本がリーグ一位で通過。相手に退場者が出るなど幸運もあり、グループ最弱のチームが奇跡を起こした。

日本がグループリーグ突破できたのは、初戦で勝てたのが大きい。具体的には、初戦で先制できたのが大きい。そこで士気が高くなり、アルゼンチン戦でも大敗せずに士気を高く保てた。その勢いでセルビアにも勝てた。もちろん、スペインやブラジルなど一部の強豪以外は、このパターンで勝ち抜くしかない。みな初戦が一番大事なのはわかっているので、そこに合わせて準備ができているかどうか、それが問題なのだ。

日本の次は相手はFIFAランク18位のカメルーン。香川が累積で出場停止の日本は序盤に2失点し、1-3で負け。後半には酒井高徳がイエロー二枚で退場し、交代枠を使い切った後で栗原が負傷退場して9人になっていた。これはひどい。エムバミは交代で出た。しかし、これ本当にありそうな展開だな。

2010年にはグループリーグを幸運にも突破した後、あたった相手は16チームのなかで一番弱いパラグアイだった。ベスト8に入れるかもしれなかったあんな美味しいチャンスはきっと二度とない。


さて、そのあと準々決勝でベルギーがワンチャンスをものにしてブラジルを下した。準決勝では、スペインがカメルーンに勝ち、ポルトガルがベルギーを下した。決勝はスペインの勝ち。三位はベルギー。


得点王はクリスチャード・ロナウドだった。エトォーと前田の活躍も印象に残った。

ワールドカップはやはり面白い。各国リーグやヨーロッパリーグでは熱戦が繰り広げられているし、チャンピオンズリーグは毎回世界選抜レベルの戦いが見られる。W杯よりヨーロッパチャンピオンシップの方がレベルは高いかもしれない。しかし、W杯ほど世界中から沢山の代表が集まる祭典はほかにない。弱いチームも強いチームも等しく参加し、世界中の人々が興奮をわかちあう。ベテランが最後の輝きを見せ、新人が期待に応える。そして、そうした活躍は永遠に記憶され、語られ続ける。ワールドカップは、すべてのサッカー選手にとって最高の舞台だ。

ところで、各国の戦力だが、CA150以上の選手の数で比べてみよう。ちなみに、このセーブではブラジルとアルゼンチンのリーグは追加してない。

アルゼンチン23
ベルギー12
ブラジル57
カメルーン6
イングランド30
フランス33
ドイツ33
オランダ15
イタリア26
ポルトガル7
スペイン44

日本は酒井高徳、長友、香川、清武の4人がCA150以上ということになっている。

CA170以上の選手の人数は世界に46人いる。内訳

ブラジル2
アルゼンチン6
ドイツ9
スペイン9
イタリア3
フランス1
ベルギー2
ポルトガル2
イングランド3
日本1
オランダ0

とりあえずこのセーブ内では、先発11人をCA150以上の選手で占めることの出来る国が、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、イングランド、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペインの9国。そのうちでスペインとドイツの強さが突出しているということになる。

だが、このセーブではカメルーンがドイツを破り、アルゼンチンをベルギーが下した。各国の強さを客観的に示した数値は上のようなデータになるだろうが、それがそのままワールドカップの結果に反映されるとはかぎらない。これは現実でも同じだろう。

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