2015年9月16日水曜日

4-4-2フラット対策 追記あり

4-4-2フラットと呼ばれるフォメは2000-5年くらいにかなり一般的だったフォメである。現代サッカーはこのフォメが基準になって進化したと言っていい。


古典のフォメなので、対策もリアルで考えられている。3-5-2である。


ツートップをスリーバックで見て、トップ下を置くこの戦術は、4-4-2フラットにできる「間」を使って中央突破しようという発想から来ている。実際、ゲームでもこの3-5-2は4-4-2に対してハメ的な効果を発揮する。こちらのAMCが相手のバイタルでフリーになれるので、その時点で勝ち確定なのだ。

実戦のレポートはこちら


ちなみに、3-5-2は、このウィングを置く前のめり4-4-2に対しては通用しない。実際、高い位置をとる相手のウィングにスリーバックで対応できず、大量失点したことがある。これに対処するには、3-5-2のサイドハーフをウィングバックの位置に下げるか、それか普通に4-2-3-1でいい。やってみたところ、4-2-3-1で普通に勝てた。


☆追記 2017年11月18日

FM2016におけるマッチエンジンの大改革により、4-4-2フラットに対して3-5-2で挑むのは効果がなくなった。どころか、逆にカモにされる。

理由はこうだ。2016では、サイドより中央のケアを選手が優先するようになった。このせいで、たとえサイドの選手でも中央に絞って守備をするようになった。逆に、サイドは開くので、サイドからのクロスが有利になった。

このせいで、4バックの時でも中央に絞るので、3バックの優位性がなくなった。逆に3バックだとサイドを誰もケアしなくなる。味方のサイドハーフは位置が高すぎて敵のサイドハーフに寄せるのが遅くなる。つまり、FM2016以降3バックはダメだ。2016はクロスに対してやけに弱いので、特にだ。

なので、4-4-2に対しては4-2-3-1でよい。

4-4-2に対してこれ以上に効果的なフォメは今のところ思いつかない。

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